『読売新聞』夕刊で紹介されました
2010/02/15
『読売新聞』2月15日夕刊「本よみうり堂」の中のコーナー「ベストセラー怪読」で『フリー』が紹介されました。「有無をいわさぬ大きな力」評者は荻原魚雷氏(フリーライター)
〜とはいえ、「明日の市場を支配する」なんて大それたことを考えない「ただの人」は、「自分の仕事がなくなるかもしれない」との不安をつのらせている。
それに紫綬原理と文化の関係はもっと複雑だろう。たとえば、無料化によって粉砕してしまったものを元に戻す必要が生じたときにどのくらいの時間と金がかかるのか。そういう計算もしてほしいと思った。
〜とはいえ、「明日の市場を支配する」なんて大それたことを考えない「ただの人」は、「自分の仕事がなくなるかもしれない」との不安をつのらせている。
それに紫綬原理と文化の関係はもっと複雑だろう。たとえば、無料化によって粉砕してしまったものを元に戻す必要が生じたときにどのくらいの時間と金がかかるのか。そういう計算もしてほしいと思った。
『情報春秋』で紹介されました
2010/02/10
『情報春秋』2月10日付で『フリー』が紹介されました。
全文無料公開でも書籍はベストセラー
〜今、ビジネスの世界で最大の関心が払われている「無料から価値を生み出すビジネスモデル」の本質に真正面から向き合い、考察したのが本書である。
しかも、この著者は、自らの理論を自著の販売にも実践、その理論の「正当性」を確証したことで、関係者は改めて無料を組み入れ販売戦略=「フリーミアム」戦術に注目を集めている。
今度の『フリー』で著者が説いているのは、多くのアイデア商材の価格は引力の法則ならぬ、フリーの万有引力に引っ張られるが、それに抵抗するよりも活かす方法を模索せよ、ということだ。
全文無料公開でも書籍はベストセラー
〜今、ビジネスの世界で最大の関心が払われている「無料から価値を生み出すビジネスモデル」の本質に真正面から向き合い、考察したのが本書である。
しかも、この著者は、自らの理論を自著の販売にも実践、その理論の「正当性」を確証したことで、関係者は改めて無料を組み入れ販売戦略=「フリーミアム」戦術に注目を集めている。
今度の『フリー』で著者が説いているのは、多くのアイデア商材の価格は引力の法則ならぬ、フリーの万有引力に引っ張られるが、それに抵抗するよりも活かす方法を模索せよ、ということだ。
『ダ・ヴィンチ』3月号で紹介されました
2010/02/06
『ダ・ヴィンチ』3月号の巻末コーナー「この本にひとめ惚れ」の中で、『フリー』が「ひとめ惚れ大賞」に選ばれました!
選者、糸井重里さんの弁「ここで薦めなくても売れるのはわかっている。どうせ売れるんだ。でも紹介しないといけない気がする。」
〜放っておいても売れる。間違いない。だけどあえて『フリー』を大賞に推したい。ウェブビジネスに携わる人だけでなくサラリーマンなら絶対に読むべきだ。ハズレることはまずないだろうし、読んで損はしないと思う。世の中に溢れる"無料"の仕組みが分かるだろう。
選者、糸井重里さんの弁「ここで薦めなくても売れるのはわかっている。どうせ売れるんだ。でも紹介しないといけない気がする。」
〜放っておいても売れる。間違いない。だけどあえて『フリー』を大賞に推したい。ウェブビジネスに携わる人だけでなくサラリーマンなら絶対に読むべきだ。ハズレることはまずないだろうし、読んで損はしないと思う。世の中に溢れる"無料"の仕組みが分かるだろう。
『ソトコト』3月号で紹介されました!
2010/02/05
『ソトコト』3月号の本のコーナーで『フリー』が紹介されました。今月のKeywordとして「無料 【Free】」を挙げ、「無料の奥にあるもの、それは自由=フリーなのか?」とした上で、本書と『「嫌消費」世代の研究』の2冊を紹介しています。
〜これらのサービスを「広告費で運営をまかなっているんだろう」という発想は「20世紀型のフリー」で、無料経済を生みだしている企業は、その先で「21世紀型のフリー」を実現している。その方法が何なのかは本書を手にとって確認してほしい。
〜これらのサービスを「広告費で運営をまかなっているんだろう」という発想は「20世紀型のフリー」で、無料経済を生みだしている企業は、その先で「21世紀型のフリー」を実現している。その方法が何なのかは本書を手にとって確認してほしい。
『日経TRENDY』で紹介されました
2010/02/04
『日経TRENDY』3月号の特集「次世代ネットの衝撃 クラウド&Twitter」の中で、「クラウドの先に未来はあるか?」と題してキーパーソン5人が語るコーナーで『フリー』の著者クリス・アンダーソンのインタビューが掲載されました。
クラウドサービスも含めた「あらゆるウェブビジネスは、サーバーの費用低下などによってコストが下がり続けるのでいずれ無料になる運命にある」とした上で、「これからは、オープンソースのモバイル機器が、人々のクラウドへの移行をさらに促す」とし、オープンソース化や無料化の流れは今後「モノ」に波及していく、という刺激的な論を展開しています。
クラウドサービスも含めた「あらゆるウェブビジネスは、サーバーの費用低下などによってコストが下がり続けるのでいずれ無料になる運命にある」とした上で、「これからは、オープンソースのモバイル機器が、人々のクラウドへの移行をさらに促す」とし、オープンソース化や無料化の流れは今後「モノ」に波及していく、という刺激的な論を展開しています。
最近のエントリー
- 『サンデー毎日』で紹介されました
(2010/03/16) - 『公明新聞』で紹介されました
(2010/03/15) - 共同通信配信:各紙で紹介されました。
(2010/03/12) - NHK『クローズアップ現代』でクリス・アンダーソンのインタビュー
(2010/03/10) - 『週刊朝日』で永江朗さんにご紹介いただきました
(2010/03/09) - 『産経新聞』速報で紹介されました
(2010/03/07)