『産経新聞』速報で紹介されました
2010/03/07
『産経新聞』速報ニュース、「書籍丸ごと"タダ読み"サイトが人気 出版各社、ヒット狙い新戦略」という記事で『フリー』が紹介されました。本書の1万人限定無料公開キャンペーンを紹介した上で、
『できるポケット+ クラウドコンピューティング』(インプレスジャパン)
2月前半に1週間限定無料公開
『クラウド時代と<クール革命>』(角川書店)
3月10日の発売日まで無料公開
『生命保険のカラクリ』(文藝春秋)
4月15日まで無料公開
などその手法に追随を始めた版元が出てきたことを紹介しています。
『できるポケット+ クラウドコンピューティング』(インプレスジャパン)
2月前半に1週間限定無料公開
『クラウド時代と<クール革命>』(角川書店)
3月10日の発売日まで無料公開
『生命保険のカラクリ』(文藝春秋)
4月15日まで無料公開
などその手法に追随を始めた版元が出てきたことを紹介しています。
『朝日新聞』夕刊で紹介されました
2010/03/06
『朝日新聞』3月6日夕刊の記事「一冊丸ごと無料 ネット作戦」という記事で『フリー』が紹介されました。
注目浴び売上増
出版社トップも試行
というタイトルで、出版各社の書籍無料公開の取り組みについて、文春の『生命保険のカラクリ』、『フリー』、角川グループホールディングス会長、角川歴彦氏の新刊、という順番で紹介しています。『フリー』が最初に取り組んだんですけどね(苦笑 残念なのは、「フリーミアム」を「フリーミニアム」と紹介しているところ。大新聞が......
注目浴び売上増
出版社トップも試行
というタイトルで、出版各社の書籍無料公開の取り組みについて、文春の『生命保険のカラクリ』、『フリー』、角川グループホールディングス会長、角川歴彦氏の新刊、という順番で紹介しています。『フリー』が最初に取り組んだんですけどね(苦笑 残念なのは、「フリーミアム」を「フリーミニアム」と紹介しているところ。大新聞が......
『日経エンタテインメント!』で平野啓一郎氏に紹介されました
2010/03/04
『日経エンタテインメント!』4月号のコーナー「小説家 平野啓一郎の 勝手に気になるエンタ!」で『フリー』が紹介されました。
第12回 タダの皮算用
〜いずれにせよ、日本の出版業界は、硬直的な価格設定や、蒙昧な無料化ではなく、読者にとっても、作者にとっても、何が最良かを考えることが重要である。『フリー』がその点で極めて示唆的な本であることは間違いない。
第12回 タダの皮算用
〜いずれにせよ、日本の出版業界は、硬直的な価格設定や、蒙昧な無料化ではなく、読者にとっても、作者にとっても、何が最良かを考えることが重要である。『フリー』がその点で極めて示唆的な本であることは間違いない。
『g2』で紹介+著者独占インタビュー
2010/03/04
『g2』 vol.3で特集「21世紀の経済モデル FREEを深く知るために」が組まれ、『フリー』の紹介と並んで著者クリス・アンダーソンの独占インタビューが掲載されました。
「フリー」の次にやってくる「新・産業革命」
「新・産業革命」については、彼の次作をお待ちいただくことにして、このインタビューの中で、クリス・アンダーソンは日米の『フリー』プロモーションについて興味深い発言をしているので、少し長くなりますが引用します。ちょっと自慢です。。。
日本で『フリー』は15万部以上売れていることは嬉しいことだし、驚きやスリルも感じていますが、謙虚に受け止めています。日本では『フリー』の出版に先立ち、1万部限定でネットを通じて『フリー』を無料で配布したそうですね。前作『ロングテール』は日本ではそれほど売れませんでした(中国では売れたのですが)。今回、『フリー』が日本でベストセラーになった理由は、このフリーミアム戦略にあることは間違いないでしょう。
アメリカでも、キンドル向けに1週間、グーグルブックス向けに1ヶ月間、オーディオブック用には現在も無料にして、フリーミアム戦略を実行しましたが、それほどは売れませんでした。日本のほうがフリーミアム戦略をより巧みに実行したのだと思います。よりシンプルに、よりはっきりと。アメリカでは、長い期間、たくさんの形で、無料であまりに多くのコピーを配布しすぎたのかもしれません。フリーミアム戦略をいかに実行するかという点ではまだ混乱しているところがありますが、実行の仕方によって同じ商品でも、もっともっと売ることができるという事実がここに証明されていると言えるでしょう。
「フリー」の次にやってくる「新・産業革命」
「新・産業革命」については、彼の次作をお待ちいただくことにして、このインタビューの中で、クリス・アンダーソンは日米の『フリー』プロモーションについて興味深い発言をしているので、少し長くなりますが引用します。ちょっと自慢です。。。
日本で『フリー』は15万部以上売れていることは嬉しいことだし、驚きやスリルも感じていますが、謙虚に受け止めています。日本では『フリー』の出版に先立ち、1万部限定でネットを通じて『フリー』を無料で配布したそうですね。前作『ロングテール』は日本ではそれほど売れませんでした(中国では売れたのですが)。今回、『フリー』が日本でベストセラーになった理由は、このフリーミアム戦略にあることは間違いないでしょう。
アメリカでも、キンドル向けに1週間、グーグルブックス向けに1ヶ月間、オーディオブック用には現在も無料にして、フリーミアム戦略を実行しましたが、それほどは売れませんでした。日本のほうがフリーミアム戦略をより巧みに実行したのだと思います。よりシンプルに、よりはっきりと。アメリカでは、長い期間、たくさんの形で、無料であまりに多くのコピーを配布しすぎたのかもしれません。フリーミアム戦略をいかに実行するかという点ではまだ混乱しているところがありますが、実行の仕方によって同じ商品でも、もっともっと売ることができるという事実がここに証明されていると言えるでしょう。
『日経コンピュータ』で紹介されました
2010/03/03
『日経コンピュータ』3月3日号のコーナー「エンタープライズ・プラットフォーム」のコーナーで『フリー』が紹介されました。
クラウドを支えるテクノロジーとサービスの素敵な関係
無料サービスが日本発の技術を育て始めた
というタイトルで、自社開発したグリッドテクノロジーの普及を促すために、グループウェアを無償で提供するブランドダイアログ社のとりくみが紹介されています。
クラウドを支えるテクノロジーとサービスの素敵な関係
無料サービスが日本発の技術を育て始めた
というタイトルで、自社開発したグリッドテクノロジーの普及を促すために、グループウェアを無償で提供するブランドダイアログ社のとりくみが紹介されています。
最近のエントリー
- 『サンデー毎日』で紹介されました
(2010/03/16) - 『公明新聞』で紹介されました
(2010/03/15) - 共同通信配信:各紙で紹介されました。
(2010/03/12) - NHK『クローズアップ現代』でクリス・アンダーソンのインタビュー
(2010/03/10) - 『週刊朝日』で永江朗さんにご紹介いただきました
(2010/03/09) - 『産経新聞』速報で紹介されました
(2010/03/07)