『サンデー毎日』で紹介されました
2010/03/16
播磨屋ステーション(おかきとドリンク無料)
ファンケル銀座スクエア(美容と健康の無料カウンセリング)
日の丸リムジン(丸の内の無料巡回バス)
シブカサ(渋谷の置き傘サービス)
などが紹介されています。
『公明新聞』で紹介されました
2010/03/15
〜無料経済化するデジタル社会の今後を予測する上での警鐘本であり、新しいビジネスモデルの台頭の兆しを感じさせられる一書である。
共同通信配信:各紙で紹介されました。
2010/03/12
無料が生む新たな価値
〜世にあふれるフリービジネス
無料は「万有引力」なのか。エコノミストの吉本佳生さんは「世界的不景気で消費不足が続く中、無料化への動きはさらに加速するのではないか」と分析。その上で、無料が景気のさらなる後退を招く危険性を指摘し「経済にとって救世主となるか破壊者になるかは、企業それぞれの努力にかかっている」と話した。
NHK『クローズアップ現代』でクリス・アンダーソンのインタビュー
2010/03/10
無料で読める電子書籍、無料で話せる国際電話、無料で楽しめる携帯ゲーム、無料で話題を呼ぶ最新の電子カルテシステム...。 今、一体どのように採算が 取れているのか理解しがたいほどの"無料ビジネス"が急速に広がり、注目を集めている。これらのビジネスモデルは、従来のような広告収入で成り立つフリー ペーパーや、最終商品に価格転嫁するお試しサンプルなどとは決定的に異なり、"タダ"から巨額の冨を生み出すことに成功しているのだ。その背景にあるの が、金融危機以降の新たな経済学として注目される最新の「行動経済学」。人間の複雑で不合理的な心理を経済学に取り入れた分野だ。今後も成長を続けると言 われ、様々な業種に影響を及ぼすと予想される"無料ビジネス"の不思議な舞台裏を探り、その将来を考える。
『週刊朝日』で永江朗さんにご紹介いただきました
2010/03/09
無料ビジネスが生む「別のもの」の価値
〜フリーは別のものの価値を高める。とすると、無料ビジネスの成否は「別のもの」を見つけられるかどうかにかかっているわけだ。
いま出版界はデジタル化をめぐって大揺れだ。本書を信じるなら、本も雑誌も新聞もいずれ無料になる。そのときまでに私たちは「別のもの」をうまく見つけられるだろうか。どうなるんだろう。
『産経新聞』速報で紹介されました
2010/03/07
『できるポケット+ クラウドコンピューティング』(インプレスジャパン)
2月前半に1週間限定無料公開
『クラウド時代と<クール革命>』(角川書店)
3月10日の発売日まで無料公開
『生命保険のカラクリ』(文藝春秋)
4月15日まで無料公開
などその手法に追随を始めた版元が出てきたことを紹介しています。
『朝日新聞』夕刊で紹介されました
2010/03/06
注目浴び売上増
出版社トップも試行
というタイトルで、出版各社の書籍無料公開の取り組みについて、文春の『生命保険のカラクリ』、『フリー』、角川グループホールディングス会長、角川歴彦氏の新刊、という順番で紹介しています。『フリー』が最初に取り組んだんですけどね(苦笑 残念なのは、「フリーミアム」を「フリーミニアム」と紹介しているところ。大新聞が......
『日経エンタテインメント!』で平野啓一郎氏に紹介されました
2010/03/04
第12回 タダの皮算用
〜いずれにせよ、日本の出版業界は、硬直的な価格設定や、蒙昧な無料化ではなく、読者にとっても、作者にとっても、何が最良かを考えることが重要である。『フリー』がその点で極めて示唆的な本であることは間違いない。
『g2』で紹介+著者独占インタビュー
2010/03/04
「フリー」の次にやってくる「新・産業革命」
「新・産業革命」については、彼の次作をお待ちいただくことにして、このインタビューの中で、クリス・アンダーソンは日米の『フリー』プロモーションについて興味深い発言をしているので、少し長くなりますが引用します。ちょっと自慢です。。。
日本で『フリー』は15万部以上売れていることは嬉しいことだし、驚きやスリルも感じていますが、謙虚に受け止めています。日本では『フリー』の出版に先立ち、1万部限定でネットを通じて『フリー』を無料で配布したそうですね。前作『ロングテール』は日本ではそれほど売れませんでした(中国では売れたのですが)。今回、『フリー』が日本でベストセラーになった理由は、このフリーミアム戦略にあることは間違いないでしょう。
アメリカでも、キンドル向けに1週間、グーグルブックス向けに1ヶ月間、オーディオブック用には現在も無料にして、フリーミアム戦略を実行しましたが、それほどは売れませんでした。日本のほうがフリーミアム戦略をより巧みに実行したのだと思います。よりシンプルに、よりはっきりと。アメリカでは、長い期間、たくさんの形で、無料であまりに多くのコピーを配布しすぎたのかもしれません。フリーミアム戦略をいかに実行するかという点ではまだ混乱しているところがありますが、実行の仕方によって同じ商品でも、もっともっと売ることができるという事実がここに証明されていると言えるでしょう。
『日経コンピュータ』で紹介されました
2010/03/03
クラウドを支えるテクノロジーとサービスの素敵な関係
無料サービスが日本発の技術を育て始めた
というタイトルで、自社開発したグリッドテクノロジーの普及を促すために、グループウェアを無償で提供するブランドダイアログ社のとりくみが紹介されています。
『日経産業新聞』で紹介されました
2010/03/03
〜市場外にある「無料」は目に見えない。いわばトランプのジョーカーだ。普段はゲームに関係ないが、組み込まれるとルール自体を変える力を持つ。競争市場にかかわらなかったジョーカーが入り込むところが「無料」の面白さであり、怖さでもある。
『日経情報ストラテジー』で紹介されました
2010/03/01
無料サービスを有料に昇華 顧客価値の提供が鍵に
キラーコンテンツで収益の柱を築く
とした上で、具体的事例として、「NAVITIME」「クックパッド」が紹介されています。
『AERA』で紹介されました
2010/03/01
新手法「フリーミアム」
無料のコーヒーを提供する一方、利益率の高い高級ハンバーガーも売る。最近注目されているマーケティング手法「フリーミアム」の一例といえそうだ。
「マックの無料コーヒー」は実は本書刊行前から「フリーミアム」として紹介されていて、その記事はもはや古いのに今でもgoogleで「フリーミアム」と検索すると4番目に出てくるのですが、マックの無料コーヒーを「フリーミアム」と読んでいいのかどうかはかなり微妙ではないかとも思っています。。。
『中部財界』で紹介されました
2010/02/25
〜その著者が送り出す待望の最新刊は今や世界で猛威をふるう「フリー」をテーマに現代のデジタル経済を読み解く内容だ
「猛威」という言葉から、かなり否定的にとらえているのかと思いきや
〜無料は悪か正義か。そうした二元論ではなく、それを利用し、または競争に打ち勝っていくために、ぜひとも必要な知識が詰め込まれた現代サラリーマンにとって必携の一書。
よく分かっていらっしゃいました。
『週刊東洋経済』でクリス・アンダーソン独占インタビュー掲載
2010/02/15
〜フリーの概念は依然として、多くの人が正しく理解できていない。たとえば、メディア業界において無料から有料の流れが起きていると考える人が多いが、実際は「広告主体の無料モデル」から、「フリーミアムの無料モデル」に移行しているにすぎない。つまり、無料化が進んでいく中で、変革が起きている。より洗練された新しい無料モデルを模索する動きが出ているだけだ。
としています。既存のマスメディアとネットの最大の違いはどちらに主体性があるのか、という点だとした上で、「メディアの将来は今から3年が勝負だ」としています。
『読売新聞』夕刊で紹介されました
2010/02/15
〜とはいえ、「明日の市場を支配する」なんて大それたことを考えない「ただの人」は、「自分の仕事がなくなるかもしれない」との不安をつのらせている。
それに紫綬原理と文化の関係はもっと複雑だろう。たとえば、無料化によって粉砕してしまったものを元に戻す必要が生じたときにどのくらいの時間と金がかかるのか。そういう計算もしてほしいと思った。
『情報春秋』で紹介されました
2010/02/10
全文無料公開でも書籍はベストセラー
〜今、ビジネスの世界で最大の関心が払われている「無料から価値を生み出すビジネスモデル」の本質に真正面から向き合い、考察したのが本書である。
しかも、この著者は、自らの理論を自著の販売にも実践、その理論の「正当性」を確証したことで、関係者は改めて無料を組み入れ販売戦略=「フリーミアム」戦術に注目を集めている。
今度の『フリー』で著者が説いているのは、多くのアイデア商材の価格は引力の法則ならぬ、フリーの万有引力に引っ張られるが、それに抵抗するよりも活かす方法を模索せよ、ということだ。
『ダ・ヴィンチ』3月号で紹介されました
2010/02/06
選者、糸井重里さんの弁「ここで薦めなくても売れるのはわかっている。どうせ売れるんだ。でも紹介しないといけない気がする。」
〜放っておいても売れる。間違いない。だけどあえて『フリー』を大賞に推したい。ウェブビジネスに携わる人だけでなくサラリーマンなら絶対に読むべきだ。ハズレることはまずないだろうし、読んで損はしないと思う。世の中に溢れる"無料"の仕組みが分かるだろう。
『ソトコト』3月号で紹介されました!
2010/02/05
〜これらのサービスを「広告費で運営をまかなっているんだろう」という発想は「20世紀型のフリー」で、無料経済を生みだしている企業は、その先で「21世紀型のフリー」を実現している。その方法が何なのかは本書を手にとって確認してほしい。
『日経TRENDY』で紹介されました
2010/02/04
クラウドサービスも含めた「あらゆるウェブビジネスは、サーバーの費用低下などによってコストが下がり続けるのでいずれ無料になる運命にある」とした上で、「これからは、オープンソースのモバイル機器が、人々のクラウドへの移行をさらに促す」とし、オープンソース化や無料化の流れは今後「モノ」に波及していく、という刺激的な論を展開しています。
『日本経済新聞』エンジョイ読書で紹介されました
2010/02/03
『日経コミュニケーション』で紹介されました
2010/02/01
〜本書を読むことで、いわゆる無料の広告モデルは1面に過ぎず、タダ(無料)とは実は奥が深い概念であることが分かる。Web業界の人はもちろん、無料の波にさらされるあらゆるサービスにかかわる人に、多くの示唆を与えてくれる。
〜もっとも本書の価値はそれだけではない。無料という概念を多角的にとらえ、人の心理の移り変わりなど、社会学的な読み物としても読み応えのある内容にした点にある。
『産経新聞』文化欄で紹介されました
2010/01/26
「有料版移行で収益 自信の理論"証明"」
〜同書が説くのは、基本版を無料提供し、そのうちの打歩ユーザーの有料版への移行で収益を得るというネット時代の新しいビジネス。これを自ら実行し、証明した形だ。
また、同記事はYAHOOニュースのトップに同日掲載されました。
『週刊東洋経済』書評欄で紹介されました
2010/01/25
「潤沢なものはフリーに 希少なものはより高く」
評者は黒田康史氏(YSコンサルティング代表)
〜著者も指摘しているように、本書の内容については賛否両論あるだろう。しかし大切なことは、ネットの普及は世の中を根本から変えつつあり、今までのやり方では通用せず、新しいやり方が必要であることをしっかり認識することだ。この点、本書は刺激的で、さまざまな考えを膨らませる糸口になる。
『GQ JAPAN』で小林弘人氏インタビュー
2010/01/24
「フリー(無料)ビジネスは不合理と思うあなたに。」
〜「インターネットに何らかの形で関わっている人、社会活動をしているすべての人が読むべきだ」
〜「ここに書かれている"裏ソリューション"を、しっかり読み解くことができれば、"儲かる""儲からない"システムが見えてくる。すべてフリーにすればいいと言っているわけではないこともわかるはず」
『毎日新聞』夕刊「読みたい」のコーナーで紹介されました
2010/01/19
『サンデー毎日』「読書の部屋」で紹介されました
2010/01/19
〜本書を読んでいて、私のような仕事のやりかたが成立するのは、経済活動が単純に「商売」ではないためだ、と分かった。
〜この本が経済論でなく、文化論に視点をおいている点が、良い。私も、かつて、「オマケ」食玩の王者・海洋堂と組み、広告費やしで某水族館のリニューアル・オープンを宣伝するという魔術まがいの仕事をしたが、あのときの高揚感を思い出した。
『東京新聞』書評欄で紹介されました
2010/01/17
「タダ情報でも稼げる方法」
評者は経済学者の池田信夫氏。原書発売時からFREEをブログで紹介されていました。
〜こういう主張はインターネットの世界では広く受け容れられているが、既存の企業は根本的な事業再構築を迫られる。その先に今までより大きなビジネスチャンスがあると著者はいうが、それは誰にもわからない。
共同通信配信:各紙で紹介されました。
2010/01/17
「稼ぎたいなら無料化」
評者はサンプラザ中野くん氏。ミュージシャンとしての実感のこもった評です。
〜デジタルコンテンツとは日本人にとっての「水」なのではないかと思う。蛇口をひねればタダのような値段で出てくる。しかし高額を出してミネラル水を買い求める人がいる。ガソリンよりも高いのにだ。そこに何らかの価値が付加されているから。普段は水道水を飲む人々も何かの折にはミネラル水を買う。その心の動きが「稼ぎ」となる。そんな"デジ社会"に突入しちゃったんだね、と。
『日経新聞』書評欄「この一冊」で紹介されました
2010/01/17
「事例基に無料ビジネスの手法解説」
評者は慶應大学SFC研究所所長/ インキュベーションセンター所長/ 総合政策学部教授の國領二郎氏。
〜情報や情報サービス分野で、無料化傾向があることは、理論的に当然の話であり、それが現実化していることを、私たちはもはや問題にすべきではない。問題は、世界には製品やサービスの無料化を戦略の一部に積極的に取り組んで利益を出している企業があるのに、日本の企業が既存のビジネスモデルにしがみついて、沈下する一方であることだ。
『朝日新聞』書評欄「売れている本」で紹介されました
2010/01/17
「100人中95人がタダの訳」
http://book.asahi.com/bestseller/TKY201001200262.html
評者は速水健朗氏。
〜著者は新たな経済の法則を見いだすわけでも、ネット万能論を主張するわけでもない。だが、ここ10年で起きたビジネスの変化と、今後の行く末を明解に捉えた本書が売れるのは納得である。
『日経コミュニケーション』で紹介されました
2010/01/15
『AERA』書評欄で紹介されました
2010/01/11
〜実際に本書はその手法を用いた成功例のひとつ。日本国内での翻訳版発行に先立ち、1万名にウェブ版が全編無償で公開され話題となり、ベストセラーとなっている。説得力を感じざるを得ない。
『marisol』2月号で紹介されました
2010/01/07
〜無料=無価値ではなく、〈フリー〉は別のものの価値を高めるという点が21世紀型ビジネスモデルのポイントだ。示唆に富む、必読のビジネス書である。
『週刊文春』の「文春図書館」今週の必読で紹介されました
2010/01/06
〜広大なフリー経済のメカニズムには、一攫千金のビジネスアイデアがざくざく埋まっていることが見えてくる。
〜いうまでもなく、フリーの震源地は「無料」と「自由」を備えたインターネットである。〜実際、「無料」の元祖勝者のテレビ界は、今や「自由」の点でネットに完全に追いつめられた。
〜厳しいデフレに直面し、右往左往しながらの安値競争で自滅直前の日本の経営者諸氏は、「1円」と「0円」はまるで異なる概念であることに気づくべきだろう。前者は単なる守勢だが、後者には一発逆転の攻めのチャンスが秘められている。
〜本書の主張を実証するかのごとく電子版を無料で配布したにもかかわらず、アメリカでは書籍版もちゃんとベストセラーとなった。フリーとは、信念と度胸と緻密な計算の賜物なのである。
『日経コンピュータ』で紹介されました
2010/01/06
〜大航海時代に新大陸から膨大な銀が流入すると銀の価格は暴落し、物価は暴騰した。この価格革命によって封建領主や大商人が没落し、産業資本主義が成立したとされる。「フリー経済」とはITの爆発的発展による生産性の向上を原資とした、第二の「価格革命」ととらえるべきなのかもしれない。
『日経エンタテインメント!』の特集で紹介されました
2010/01/04
〜今、メディアやテクノロジー関係者が注目している本がある。それが『フリー』。〜本の趣旨は「無料からお金を生みだす戦略とはどのようなものか」にあるのだが、エンタテインメント関係者に印象を残すのは、自分たちが扱ってきた多くの商品が近いうちに無料になってしまうという衝撃にある
「"フリー化"の注目人」ということで小林弘人さんとクリス・アンダーソンさんの写真入り。
『日経情報ストラテジー』で紹介されました
2009/12/28
〜無料という看板は、単なる販促の目玉や、利用料で儲けるための布石ではなく、ビジネスモデルにかかわるものになりつつある。〜ボリュームはあるが、年末年始の休みに読んでほしい一冊。
『日経トップリーダー』で紹介されました
2009/12/28
『rockin' on』2月号で紹介されました
2009/12/28
〜本書が〜デジタル市場の無料ユートピア論を、読者の再反論を期待してあえて極端な形で提示しているのは確かだ。しかし、ここ10年の世界の動きはどうか? 僕らが想定しうる最も極端な形で推移してはこなかっただろうか? 無料コンテンツの背後では、誰がどんな顔をして存在しているか。そこにいかに対峙していくべきか。それを考える上で避けて通れない1冊であることは間違いない。(高橋智樹)
『日経新聞』回顧2009 私の3冊で野崎六助さん
2009/12/27
〜経済学が教えてくれない世の中の仕組みを解明してくれる本。
『月刊宝島』で小飼弾さんに紹介いただきました
2009/12/25
ひとつは「3冊寄れば文殊の知恵」というコーナーで、今月のテーマは「世の中の「仕組み」を知る」。『なぜ飼い犬に手をかまれるのか』『法律力』とならんで『フリー』が選ばれました。
また小飼弾氏のコラム「今月の踏んだクソ本」では、ご自身の著書『働かざるもの、飢えるべからず。』を挙げられながら、ベーシックインカムとフリーの関係と可能性を論じつつ、『フリー』にも言及されています。
『週刊ダイヤモンド』書評欄2箇所で紹介されました
2009/12/25
ひとつは「ベストセラー通りすがり」というコーナー。「究極のデフレ」というタイトルで、評者はコラムニストの林操氏。
もう一つは「目利きのお気に入り」というコーナーの1冊。「無料の向こうにある価値とは 止めがたい世の流れの読み方」というタイトルで、評者は丸善丸の内本店一般書売場売場長補佐の宮野源太郎氏。
『月刊ビジネスアスキー』で紹介されました
2009/12/22
〜ウェブでコンテンツを無料、あるいは限りなく安く公開してマーケティングを行い、そのコストは物理的な媒体で回収する、というモデルが成り立てば、出版をはじめメディアのあり方は大きく変わるだろう。
〜「無料経済」に懐疑的な人も含め、あらゆるメディア関係者は目を通しておいたほうがいい一冊。
メディアの未来を考え抜いている仲俣さんらしい書評です。
『日経マネー』誌で冷泉彰彦氏に紹介いただきました
2009/12/21
『週刊東洋経済』書店員が選ぶビジネス書
2009/12/21
〜フリー(無料)ビジネスの解説書
「フリー(無料)」を使ったビジネスモデルの解説書。その歴史や展望を、多くの事例や資料を使って説明してくれている。(書原新橋店 野間氏)
ちなみに1位『成功は一日で捨て去れ』、2位『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』、3位『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』でした。
『週刊ダイヤモンド』書評欄で紹介されました
2009/12/21
〜『フリー(FREE)』も売れ筋の一冊。〜無料で価値を生むビジネスの全貌を、豊富な事例を交えて解説します。
ちなみに他の2冊は『知財の利回り』と『Twitterの衝撃』。つまり小林弘人氏関連本が3冊中2冊! 評者はブックファースト新宿店チーフ、金子剛士氏。
『上毛新聞』書評欄で紹介されました
2009/12/20
〜巻末付録の「無料のルール」と題した10原則も興味深い。消費者からの視点、事業者からの視点で読み比べれば、身の回りの「無料」の見方が変わってくるはずだ。
『朝日新聞』読書欄でランクイン
2009/12/20
ブックファースト新宿店調べ、総合部門(7〜13日)でした。ちなみに1位は『このミス』。
『日経MJ』紙で紹介されました
2009/12/18
〜今"フリー"についての概念が全く変わってしまい、メディアあるいは様々なコンテンツビジネスにおけるビジネスモデルを、今までとはまったく異質なものへと導こうとしている。
〜情報を商材としている私の職場である出版業界はもとより、デジタルコンテンツ市場のみならずリアルな商品市場においても日々話題に上る"フリー"。本文中に挿入されるコラム、また巻末付録まで用意されており、多方面で示唆に富む。
『週刊朝日』書評欄で紹介されました
2009/12/15
〜無料競争市場で利益を生みだすのは知恵や創造力であり、本書も発売前にウェブ上で無料公開した。〜
〜読み物としても面白い一冊。
『文化通信』で紹介されました
2009/12/14
『文化通信』(12月14日)で紹介されました。ウェブの全文無料公開やツイッター・アカウントなどのプロモーションから、先日青山ブックセンター本店で行われた出版記念イベントまで、ご紹介いただいています。
読売新聞「ビジネス5分道場」で紹介されました
2009/12/13
読売新聞(12月13日)書評欄のコーナー「ビジネス5分道場」にて、土井英司氏の書評が掲載されました。http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20091214bk0b.htm
〜これまでに紹介した約2000冊のなかで、今回紹介する『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(NHK出版、1800円)ほど、人に教えたくない本もない。〜
〜読んでみての評価は、ズバリ「今年ナンバーワンのビジネス書」。〜
『Windows 100%』誌で紹介されました
2009/12/12
『Windows 100%』で『フリー』の発売前全文無料公開や、特設サイト、アンケート結果などが紹介されました。とくにアンケートについては好意的でした。
〜我々のようなパソコン・インターネットに関する雑誌を作成する人だけでなく、インターネット社会ともいえる現代において非常に興味深い内容といえるだろう。
〜無料で閲覧できる代わりにアンケートに答えるという手法だが、今回のようなネットのあり方を問う有益なものは歓迎したい。
『新文化』一面特集で紹介されました
2009/12/10
・無料が進む現実と向き合う
・次代リーダーは外から来る
・「本」以外の稀少ビジネスモデルを創成
・情報の価値を知る本物のプロが必要
「出版業の隣にある"稀少"を見つけましょう」と題されたこの記事は業界人必読です。
『東京IT新聞』で紹介されました。
2009/12/08
〜年末年始にじっくり読みたい大作だ。
『週刊現代』日垣隆氏の連載でとりあげられました
2009/12/07
『エコノミスト』で紹介されました
2009/12/07
〜「1つ買えばもう1つはただ」は「2つ買えば半額」の意味だが、21世紀の「無料」はそんな錯覚利用の子どもだましではない。〜
『週刊朝日』で東浩紀氏の書評が掲載されました
2009/12/01
〜しかしここで重要なのは、むしろそのような「資本主義=搾取」の発想こそが通用しなくなっている、その現実を見据えることでしょう。
アンダーソンがこの新著で「フリー」をキーワードに描き出した問題、それは古い社会思想の言葉で言えば「公共性」の問題にほかなりません。〜
〜多くのネット関連の啓蒙書が、そのような観点から見ると新しい国家論や社会論に見えてきます。社会思想の専門家が人文書だけ読めばいい時代は、終わり始めています。
『電通報』でFREEMIUM HACKS!!が紹介されました
2009/11/30
産経新聞で『フリー』1万人無料公開が紹介されました
2009/11/26
『日経ネットマーケティング』で紹介されました
2009/11/25
〜マーケッターにとっても新しい施策のヒントを得るいいきっかけとなる1冊だろう。
ちなみにあとの4冊は『グランズウェル』『こころを動かすマーケティング』『明日の広告』『ツイッター 140文字が世界を変える』
『週刊ダイヤモンド』で山崎元氏が紹介
2009/11/23
ライフハッカー[日本版]に書評が掲載されました
2009/11/13
http://www.lifehacker.jp/2009/11/post_1270.html
WIREDVISIONで紹介されました。
2009/11/13
クリス・アンダーソン著『フリー』、邦訳発売前に無料で全文公開
http://wiredvision.jp/blog/takamori/200911/200911122350.html
「土井英司のビジネスブックマラソン」で紹介されました。
2009/11/12
http://eliesbook.co.jp/review/2009/11/09
さらに翌日のメルマガでもこう書いていただきました。
「昨日ご紹介した、クリス・アンダーソンの『フリー <無料>からお金を生みだす新戦略』は、ものすごい反響で、BBM紹介後、アマゾン総合ランキングで3位となっていました」
最近のエントリー
- 『サンデー毎日』で紹介されました
(2010/03/16) - 『公明新聞』で紹介されました
(2010/03/15) - 共同通信配信:各紙で紹介されました。
(2010/03/12) - NHK『クローズアップ現代』でクリス・アンダーソンのインタビュー
(2010/03/10) - 『週刊朝日』で永江朗さんにご紹介いただきました
(2010/03/09) - 『産経新聞』速報で紹介されました
(2010/03/07)