『産経新聞』文化欄で紹介されました
2010/01/26
『産経新聞』1月26日付け文化欄にて、「ネットで全文無料公開の本「フリー」好調」というタイトルで『フリー』が紹介されました。
「有料版移行で収益 自信の理論"証明"」
〜同書が説くのは、基本版を無料提供し、そのうちの打歩ユーザーの有料版への移行で収益を得るというネット時代の新しいビジネス。これを自ら実行し、証明した形だ。
また、同記事はYAHOOニュースのトップに同日掲載されました。
「有料版移行で収益 自信の理論"証明"」
〜同書が説くのは、基本版を無料提供し、そのうちの打歩ユーザーの有料版への移行で収益を得るというネット時代の新しいビジネス。これを自ら実行し、証明した形だ。
また、同記事はYAHOOニュースのトップに同日掲載されました。
『週刊東洋経済』書評欄で紹介されました
2010/01/25
『週刊東洋経済』(2010年1月30日号)の書評欄で紹介されました。
「潤沢なものはフリーに 希少なものはより高く」
評者は黒田康史氏(YSコンサルティング代表)
〜著者も指摘しているように、本書の内容については賛否両論あるだろう。しかし大切なことは、ネットの普及は世の中を根本から変えつつあり、今までのやり方では通用せず、新しいやり方が必要であることをしっかり認識することだ。この点、本書は刺激的で、さまざまな考えを膨らませる糸口になる。
「潤沢なものはフリーに 希少なものはより高く」
評者は黒田康史氏(YSコンサルティング代表)
〜著者も指摘しているように、本書の内容については賛否両論あるだろう。しかし大切なことは、ネットの普及は世の中を根本から変えつつあり、今までのやり方では通用せず、新しいやり方が必要であることをしっかり認識することだ。この点、本書は刺激的で、さまざまな考えを膨らませる糸口になる。
『GQ JAPAN』で小林弘人氏インタビュー
2010/01/24
『GQ JAPAN』3月号の「BESTSELLING BOOKS」で、本書監修・解説の小林弘人氏のインタビューとともに、『フリー』が紹介されました。
「フリー(無料)ビジネスは不合理と思うあなたに。」
〜「インターネットに何らかの形で関わっている人、社会活動をしているすべての人が読むべきだ」
〜「ここに書かれている"裏ソリューション"を、しっかり読み解くことができれば、"儲かる""儲からない"システムが見えてくる。すべてフリーにすればいいと言っているわけではないこともわかるはず」
「フリー(無料)ビジネスは不合理と思うあなたに。」
〜「インターネットに何らかの形で関わっている人、社会活動をしているすべての人が読むべきだ」
〜「ここに書かれている"裏ソリューション"を、しっかり読み解くことができれば、"儲かる""儲からない"システムが見えてくる。すべてフリーにすればいいと言っているわけではないこともわかるはず」
『毎日新聞』夕刊「読みたい」のコーナーで紹介されました
2010/01/19
『毎日新聞』1月19日夕刊「読みたい」のコーナーの「今をつかむ」欄で、『フリー』が『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』(青土社)とともに紹介されました。
『サンデー毎日』「読書の部屋」で紹介されました
2010/01/19
『サンデー毎日』(2010年1月24日号)の「読書の部屋」欄で紹介されました。評者は荒俣宏氏。
〜本書を読んでいて、私のような仕事のやりかたが成立するのは、経済活動が単純に「商売」ではないためだ、と分かった。
〜この本が経済論でなく、文化論に視点をおいている点が、良い。私も、かつて、「オマケ」食玩の王者・海洋堂と組み、広告費やしで某水族館のリニューアル・オープンを宣伝するという魔術まがいの仕事をしたが、あのときの高揚感を思い出した。
〜本書を読んでいて、私のような仕事のやりかたが成立するのは、経済活動が単純に「商売」ではないためだ、と分かった。
〜この本が経済論でなく、文化論に視点をおいている点が、良い。私も、かつて、「オマケ」食玩の王者・海洋堂と組み、広告費やしで某水族館のリニューアル・オープンを宣伝するという魔術まがいの仕事をしたが、あのときの高揚感を思い出した。
『東京新聞』書評欄で紹介されました
2010/01/17
『東京新聞』書評欄で紹介されました。
「タダ情報でも稼げる方法」
評者は経済学者の池田信夫氏。原書発売時からFREEをブログで紹介されていました。
〜こういう主張はインターネットの世界では広く受け容れられているが、既存の企業は根本的な事業再構築を迫られる。その先に今までより大きなビジネスチャンスがあると著者はいうが、それは誰にもわからない。
「タダ情報でも稼げる方法」
評者は経済学者の池田信夫氏。原書発売時からFREEをブログで紹介されていました。
〜こういう主張はインターネットの世界では広く受け容れられているが、既存の企業は根本的な事業再構築を迫られる。その先に今までより大きなビジネスチャンスがあると著者はいうが、それは誰にもわからない。
共同通信配信:各紙で紹介されました。
2010/01/17
共同通信の配信により全国各紙で紹介されました。
「稼ぎたいなら無料化」
評者はサンプラザ中野くん氏。ミュージシャンとしての実感のこもった評です。
〜デジタルコンテンツとは日本人にとっての「水」なのではないかと思う。蛇口をひねればタダのような値段で出てくる。しかし高額を出してミネラル水を買い求める人がいる。ガソリンよりも高いのにだ。そこに何らかの価値が付加されているから。普段は水道水を飲む人々も何かの折にはミネラル水を買う。その心の動きが「稼ぎ」となる。そんな"デジ社会"に突入しちゃったんだね、と。
「稼ぎたいなら無料化」
評者はサンプラザ中野くん氏。ミュージシャンとしての実感のこもった評です。
〜デジタルコンテンツとは日本人にとっての「水」なのではないかと思う。蛇口をひねればタダのような値段で出てくる。しかし高額を出してミネラル水を買い求める人がいる。ガソリンよりも高いのにだ。そこに何らかの価値が付加されているから。普段は水道水を飲む人々も何かの折にはミネラル水を買う。その心の動きが「稼ぎ」となる。そんな"デジ社会"に突入しちゃったんだね、と。
『日経新聞』書評欄「この一冊」で紹介されました
2010/01/17
『日経新聞』書評欄「この一冊」で紹介されました。
「事例基に無料ビジネスの手法解説」
評者は慶應大学SFC研究所所長/ インキュベーションセンター所長/ 総合政策学部教授の國領二郎氏。
〜情報や情報サービス分野で、無料化傾向があることは、理論的に当然の話であり、それが現実化していることを、私たちはもはや問題にすべきではない。問題は、世界には製品やサービスの無料化を戦略の一部に積極的に取り組んで利益を出している企業があるのに、日本の企業が既存のビジネスモデルにしがみついて、沈下する一方であることだ。
「事例基に無料ビジネスの手法解説」
評者は慶應大学SFC研究所所長/ インキュベーションセンター所長/ 総合政策学部教授の國領二郎氏。
〜情報や情報サービス分野で、無料化傾向があることは、理論的に当然の話であり、それが現実化していることを、私たちはもはや問題にすべきではない。問題は、世界には製品やサービスの無料化を戦略の一部に積極的に取り組んで利益を出している企業があるのに、日本の企業が既存のビジネスモデルにしがみついて、沈下する一方であることだ。
『朝日新聞』書評欄「売れている本」で紹介されました
2010/01/17
『朝日新聞』書評欄「売れている本」で紹介されました。
「100人中95人がタダの訳」
http://book.asahi.com/bestseller/TKY201001200262.html
評者は速水健朗氏。
〜著者は新たな経済の法則を見いだすわけでも、ネット万能論を主張するわけでもない。だが、ここ10年で起きたビジネスの変化と、今後の行く末を明解に捉えた本書が売れるのは納得である。
「100人中95人がタダの訳」
http://book.asahi.com/bestseller/TKY201001200262.html
評者は速水健朗氏。
〜著者は新たな経済の法則を見いだすわけでも、ネット万能論を主張するわけでもない。だが、ここ10年で起きたビジネスの変化と、今後の行く末を明解に捉えた本書が売れるのは納得である。
『日経コミュニケーション』で紹介されました
2010/01/15
『日経コミュニケーション』(1月15日)の「テレコム新語」のコーナーで「フリーミアム」が取りあげられ、「『フリー』で大々的にとりあげたことで脚光を浴びた」と紹介されました。「通信サービスにも応用できるモデルとして注目され始めている」
『AERA』書評欄で紹介されました
2010/01/11
『AERA』(2010年1月18日号)の書評欄で『フリー』が紹介されました。
〜実際に本書はその手法を用いた成功例のひとつ。日本国内での翻訳版発行に先立ち、1万名にウェブ版が全編無償で公開され話題となり、ベストセラーとなっている。説得力を感じざるを得ない。
〜実際に本書はその手法を用いた成功例のひとつ。日本国内での翻訳版発行に先立ち、1万名にウェブ版が全編無償で公開され話題となり、ベストセラーとなっている。説得力を感じざるを得ない。
『marisol』2月号で紹介されました
2010/01/07
働く女性のためのファッション誌『marisol』2月号の書評ページ「仕事にも恋にも生活にも。彩りを添えるのはいつだって本!」で『フリー』が紹介されました。タイトルは「〈無料+有料の融合〉=フリーミアムで生き残れ!」。ついに女性誌初の書評です!
〜無料=無価値ではなく、〈フリー〉は別のものの価値を高めるという点が21世紀型ビジネスモデルのポイントだ。示唆に富む、必読のビジネス書である。
〜無料=無価値ではなく、〈フリー〉は別のものの価値を高めるという点が21世紀型ビジネスモデルのポイントだ。示唆に富む、必読のビジネス書である。
『週刊文春』の「文春図書館」今週の必読で紹介されました
2010/01/06
『週刊文春』(1月14日号)の書評欄「文春図書館」のコーナー「今週の必読」で『フリー』が紹介されました。評者は小島寛之氏。大変示唆に富む書評です!
〜広大なフリー経済のメカニズムには、一攫千金のビジネスアイデアがざくざく埋まっていることが見えてくる。
〜いうまでもなく、フリーの震源地は「無料」と「自由」を備えたインターネットである。〜実際、「無料」の元祖勝者のテレビ界は、今や「自由」の点でネットに完全に追いつめられた。
〜厳しいデフレに直面し、右往左往しながらの安値競争で自滅直前の日本の経営者諸氏は、「1円」と「0円」はまるで異なる概念であることに気づくべきだろう。前者は単なる守勢だが、後者には一発逆転の攻めのチャンスが秘められている。
〜本書の主張を実証するかのごとく電子版を無料で配布したにもかかわらず、アメリカでは書籍版もちゃんとベストセラーとなった。フリーとは、信念と度胸と緻密な計算の賜物なのである。
〜広大なフリー経済のメカニズムには、一攫千金のビジネスアイデアがざくざく埋まっていることが見えてくる。
〜いうまでもなく、フリーの震源地は「無料」と「自由」を備えたインターネットである。〜実際、「無料」の元祖勝者のテレビ界は、今や「自由」の点でネットに完全に追いつめられた。
〜厳しいデフレに直面し、右往左往しながらの安値競争で自滅直前の日本の経営者諸氏は、「1円」と「0円」はまるで異なる概念であることに気づくべきだろう。前者は単なる守勢だが、後者には一発逆転の攻めのチャンスが秘められている。
〜本書の主張を実証するかのごとく電子版を無料で配布したにもかかわらず、アメリカでは書籍版もちゃんとベストセラーとなった。フリーとは、信念と度胸と緻密な計算の賜物なのである。
『日経コンピュータ』で紹介されました
2010/01/06
『日経コンピュータ』(1月6日号)の書評ページで紹介されました。評者は滑川海彦氏。
〜大航海時代に新大陸から膨大な銀が流入すると銀の価格は暴落し、物価は暴騰した。この価格革命によって封建領主や大商人が没落し、産業資本主義が成立したとされる。「フリー経済」とはITの爆発的発展による生産性の向上を原資とした、第二の「価格革命」ととらえるべきなのかもしれない。
〜大航海時代に新大陸から膨大な銀が流入すると銀の価格は暴落し、物価は暴騰した。この価格革命によって封建領主や大商人が没落し、産業資本主義が成立したとされる。「フリー経済」とはITの爆発的発展による生産性の向上を原資とした、第二の「価格革命」ととらえるべきなのかもしれない。
『日経エンタテインメント!』の特集で紹介されました
2010/01/04
『日経エンタテインメント!』(2010年2月号)の特集「2010年ヒット大予測」のなかで『フリー』が大々的にフューチャー。「2010年エンタ界はどうなる?」という《編集部の総力予測》で、「フリー化」「主役交代」「限定スタート」という3つのキーワードを挙げ、その冒頭で『フリー』をご紹介いただきました。
〜今、メディアやテクノロジー関係者が注目している本がある。それが『フリー』。〜本の趣旨は「無料からお金を生みだす戦略とはどのようなものか」にあるのだが、エンタテインメント関係者に印象を残すのは、自分たちが扱ってきた多くの商品が近いうちに無料になってしまうという衝撃にある
「"フリー化"の注目人」ということで小林弘人さんとクリス・アンダーソンさんの写真入り。
〜今、メディアやテクノロジー関係者が注目している本がある。それが『フリー』。〜本の趣旨は「無料からお金を生みだす戦略とはどのようなものか」にあるのだが、エンタテインメント関係者に印象を残すのは、自分たちが扱ってきた多くの商品が近いうちに無料になってしまうという衝撃にある
「"フリー化"の注目人」ということで小林弘人さんとクリス・アンダーソンさんの写真入り。
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