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『日経情報ストラテジー』で紹介されました

2009/12/28


メディア掲載


『日経情報ストラテジー』(2010年2月号)の新刊紹介コーナーで、『フリー』が紹介されました。「奥深い"タダ"の世界」というタイトルです。

〜無料という看板は、単なる販促の目玉や、利用料で儲けるための布石ではなく、ビジネスモデルにかかわるものになりつつある。〜ボリュームはあるが、年末年始の休みに読んでほしい一冊。

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『日経トップリーダー』で紹介されました

2009/12/28


メディア掲載


『日経トップリーダー』(2010年1月号)の書評欄「社長のための新刊本」で『フリー』が紹介されました。「無料化成功の法則」と題し、「成功事例を紹介しながら、そのための策を示す」とあります。

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『rockin' on』2月号で紹介されました

2009/12/28


メディア掲載


『rockin' on』2月号の書評ページで紹介されました。「タダよりアツいものはない?」

〜本書が〜デジタル市場の無料ユートピア論を、読者の再反論を期待してあえて極端な形で提示しているのは確かだ。しかし、ここ10年の世界の動きはどうか? 僕らが想定しうる最も極端な形で推移してはこなかっただろうか? 無料コンテンツの背後では、誰がどんな顔をして存在しているか。そこにいかに対峙していくべきか。それを考える上で避けて通れない1冊であることは間違いない。(高橋智樹)

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『日経新聞』回顧2009 私の3冊で野崎六助さん

2009/12/27


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『日経新聞』(12月27日)の書評欄「回顧2009 私の3冊」で、評論家の野崎六助氏が『フリー』を3冊のひとつに選ばれました。

〜経済学が教えてくれない世の中の仕組みを解明してくれる本。

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『月刊宝島』で小飼弾さんに紹介いただきました

2009/12/25


メディア掲載


『月刊宝島』の書評欄2箇所でご紹介いただきました。

ひとつは「3冊寄れば文殊の知恵」というコーナーで、今月のテーマは「世の中の「仕組み」を知る」。『なぜ飼い犬に手をかまれるのか』『法律力』とならんで『フリー』が選ばれました。

また小飼弾氏のコラム「今月の踏んだクソ本」では、ご自身の著書『働かざるもの、飢えるべからず。』を挙げられながら、ベーシックインカムとフリーの関係と可能性を論じつつ、『フリー』にも言及されています。

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『週刊ダイヤモンド』書評欄2箇所で紹介されました

2009/12/25


メディア掲載


『週刊ダイヤモンド』(1/9新春号)書評欄の2箇所でご紹介いただきました。

ひとつは「ベストセラー通りすがり」というコーナー。「究極のデフレ」というタイトルで、評者はコラムニストの林操氏。

もう一つは「目利きのお気に入り」というコーナーの1冊。「無料の向こうにある価値とは 止めがたい世の流れの読み方」というタイトルで、評者は丸善丸の内本店一般書売場売場長補佐の宮野源太郎氏。

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『月刊ビジネスアスキー』で紹介されました

2009/12/22


メディア掲載


『月刊ビジネスアスキー』(2010年2月号)の書評欄「今月の1冊」で、仲俣暁生さんの書評で『フリー』が紹介されました。

〜ウェブでコンテンツを無料、あるいは限りなく安く公開してマーケティングを行い、そのコストは物理的な媒体で回収する、というモデルが成り立てば、出版をはじめメディアのあり方は大きく変わるだろう。

〜「無料経済」に懐疑的な人も含め、あらゆるメディア関係者は目を通しておいたほうがいい一冊。


メディアの未来を考え抜いている仲俣さんらしい書評です。

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『日経マネー』誌で冷泉彰彦氏に紹介いただきました

2009/12/21


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『日経マネー』(2010年2月号)の「冷泉彰彦の米国マネー最前線」で『フリー』が紹介されました。フリーミアムのような無料サービスがマーケティング手法として有効なのは、アメリカは日本と違う国際会計基準、IFRSがあるからだ、という論点を提示しています。

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『日経産業新聞』のビジネス書ベストセラーにランクイン

2009/12/21


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『日経産業新聞(12月21日)のビジネス書ベストセラー4位にランクインしました。
紀伊國屋書店梅田本店(12/7〜/13)

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『週刊東洋経済』書店員が選ぶビジネス書

2009/12/21


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『週刊東洋経済』(12/26・1/2合併号)の特集「年末年始にぜひ読みたい! 書店員が選ぶビジネス書ベスト30 2009』で、20位に『フリー』がランクインしました。

〜フリー(無料)ビジネスの解説書
 「フリー(無料)」を使ったビジネスモデルの解説書。その歴史や展望を、多くの事例や資料を使って説明してくれている。(書原新橋店 野間氏)


 ちなみに1位『成功は一日で捨て去れ』、2位『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』、3位『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』でした。

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『週刊ダイヤモンド』書評欄で紹介されました

2009/12/21


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『週刊ダイヤモンド』(12/26・1/2新年合併号)書評欄「目利きのお気に入り」で、「特許、無料ビジネスにつぶやき シビアな読者が支持するテーマ」というタイトルで『フリー』が紹介されました。

〜『フリー(FREE)』も売れ筋の一冊。〜無料で価値を生むビジネスの全貌を、豊富な事例を交えて解説します。

ちなみに他の2冊は『知財の利回り』と『Twitterの衝撃』。つまり小林弘人氏関連本が3冊中2冊! 評者はブックファースト新宿店チーフ、金子剛士氏。

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『上毛新聞』書評欄で紹介されました

2009/12/20


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上毛新聞(12月20日)の《気になるビジネス書》のコーナーで、「経済の変化にスポット」というタイトルで『フリー』が紹介されました。

〜巻末付録の「無料のルール」と題した10原則も興味深い。消費者からの視点、事業者からの視点で読み比べれば、身の回りの「無料」の見方が変わってくるはずだ。

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『朝日新聞』読書欄でランクイン

2009/12/20


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朝日新聞(12月20日)読書欄に掲載の週間ベスト10の第2位に『フリー』がランクイン!
ブックファースト新宿店調べ、総合部門(7〜13日)でした。ちなみに1位は『このミス』。

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『日経MJ』紙で紹介されました

2009/12/18


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日経MJ(12月18日)の「身につく読書」のコーナーで、『フリー』が紹介されました。評者は丸善丸の内本店ブックアドバイザーの宮野源太郎氏。

〜今"フリー"についての概念が全く変わってしまい、メディアあるいは様々なコンテンツビジネスにおけるビジネスモデルを、今までとはまったく異質なものへと導こうとしている。

〜情報を商材としている私の職場である出版業界はもとより、デジタルコンテンツ市場のみならずリアルな商品市場においても日々話題に上る"フリー"。本文中に挿入されるコラム、また巻末付録まで用意されており、多方面で示唆に富む。


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フリーミアム事例◆サイボウズのWebグループウェア

2009/12/16


フリーミアム事例


[フリーミアム戦術3:人数制限]
グループウェアのWebサービス......20人まで無料:それ以上は有料

@itm_enterprise サイボウズが個人向けWebグループウェアを2010年に提供開始。発表では話題の「フリーミアム」にもふれ、無料提供でユーザーの拡大を図りたいとしていました。
[ITmedia エンタープライズ]http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/27/news018.html


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フリーミアム事例◆無料の自転車貸し出し「コミュニティサイクル」

2009/12/16


フリーミアム事例


[フリーミアム戦術1:時間制限]30分までは無料、それ以降は有料

『フリー』でも同様のパリの事例が紹介されていた件。初回登録料1,000円で、最初の30分は無料、30分以降10分ごとに100円。3時間以降は5分ごとに100円。登録料はかかるものの、あとは30分以上使ったユーザーが無料ユーザーを支える仕組み。JTB首都圏が社会実験として行った。2009年11月30日まで。


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『週刊朝日』書評欄で紹介されました

2009/12/15


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『週刊朝日』(12月25日号)の書評欄で『フリー』がとりあげられました。

〜無料競争市場で利益を生みだすのは知恵や創造力であり、本書も発売前にウェブ上で無料公開した。〜

〜読み物としても面白い一冊。


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『文化通信』で紹介されました

2009/12/14


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"フリーミアム"なプロモで売れ行き好調 NHK出版『FREE』

『文化通信』(12月14日)で紹介されました。ウェブの全文無料公開やツイッター・アカウントなどのプロモーションから、先日青山ブックセンター本店で行われた出版記念イベントまで、ご紹介いただいています。

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読売新聞「ビジネス5分道場」で紹介されました

2009/12/13


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【教訓】買っても読みたい無料の知恵

 読売新聞(12月13日)書評欄のコーナー「ビジネス5分道場」にて、土井英司氏の書評が掲載されました。http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20091214bk0b.htm

〜これまでに紹介した約2000冊のなかで、今回紹介する『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(NHK出版、1800円)ほど、人に教えたくない本もない。〜

〜読んでみての評価は、ズバリ「今年ナンバーワンのビジネス書」。〜

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フリーミアム事例◆播磨屋の無料おかき

2009/12/12


フリーミアム事例


[フリーミアム戦術2:機能制限]おかき無料:持ち帰れる製品版は有料
〈日本一おかき処播磨屋〉本店は、「無料お試しセット」は単純な「直積的内部相互補助」だけれど、無料のおかき&ドリンクのカフェ、播磨屋ステーションはフリーミアム。ただ、デジタル製品のコピーと違って原価はかかっているはずなので、いくら限界費用がゼロに近いといっても、ちょっと20世紀型を引きずっているような。


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『Windows 100%』誌で紹介されました

2009/12/12


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〜出版不況といわれる昨今だが、日本放送出版協会は発売前の書籍をネット上で無料公開するという、なんとも豪気な試みを行った。

『Windows 100%』で『フリー』の発売前全文無料公開や、特設サイト、アンケート結果などが紹介されました。とくにアンケートについては好意的でした。

〜我々のようなパソコン・インターネットに関する雑誌を作成する人だけでなく、インターネット社会ともいえる現代において非常に興味深い内容といえるだろう。

〜無料で閲覧できる代わりにアンケートに答えるという手法だが、今回のようなネットのあり方を問う有益なものは歓迎したい。


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フリーミアム事例◆驚愕の動画編集ソフトLoiLo Touch

2009/12/11


フリーミアム事例


[フリーミアム戦術1:時間制限]30日間無料、それ以降は有料

FREEMIUM HACKS!!でもご登壇いただいたLoiLo inc.の動画編集ソフトLoiLo Touchは典型的な時間制限タイプのフリーミアム。「ユーザーはググるときに絶対『フリー 動画編集』って入力して検索するんですよ。じゃあそこでLoiLoが一番になればいいのでは、と思って(ソフトの無償提供を)始めた」とは杉山竜太郎氏のFREEMIUM HACKS!!でのコメント。


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『新文化』一面特集で紹介されました

2009/12/10


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業界紙『新文化』(12月10日号)の一面で、本書『フリー』に絡めて監修・解説を務めたインフォバーンの小林弘人氏のインタビューが大きくとりあげられました。
・無料が進む現実と向き合う
・次代リーダーは外から来る
・「本」以外の稀少ビジネスモデルを創成
・情報の価値を知る本物のプロが必要
「出版業の隣にある"稀少"を見つけましょう」と題されたこの記事は業界人必読です。

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『東京IT新聞』で紹介されました。

2009/12/08


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『東京IT新聞』(12月8日)の「東京ITブックナビゲータ」の欄で、「『無料』でなぜ儲かる? 解明挑む世界的大作」として紹介されました。
〜年末年始にじっくり読みたい大作だ。

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Amazon総合ランキング1位!

2009/12/08


最新情報


新刊予約スタートから1か月、発売から2週間で、ついに『フリー』がAmazon総合ランキングで1位となりました! ご愛読ありがとうございます!

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『週刊現代』日垣隆氏の連載でとりあげられました

2009/12/07


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『週刊現代』(12月19日号)の日垣隆さんの連載「なんなんだこの空気は」の第19回「ラジオの衝撃から約1世紀──メディアを手にした大衆」の中で『フリー』が登場しました。

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2刷増刷分の一部に乱丁

2009/12/07


その他


NHK出版ホームページより

フリー~無料〉からお金を生みだす新戦略 (単行本)お買い上げの皆様へ

「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」第2刷におきまして、「65p~80p」の部分に一部、乱丁・落丁本が混入してしまったおそれがございます。お買い上げいただきました皆様には、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

乱丁・落丁本につきましては、送料は当方負担(宅配便・着払いでお送り下さい)の上、無償で交換させていただきますので、下記までお知らせください。

○    商品返送先
〒150-8081 東京都渋谷区宇田川町41-1 NHK出版 特販部<通販> 
Tel:03-3780-3364(9:30~17:30まで)


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『エコノミスト』で紹介されました

2009/12/07


メディア掲載


『エコノミスト』誌(12月15日新年特大号)の書評欄で『フリー』が紹介されました。
〜「1つ買えばもう1つはただ」は「2つ買えば半額」の意味だが、21世紀の「無料」はそんな錯覚利用の子どもだましではない。〜

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『週刊朝日』で東浩紀氏の書評が掲載されました

2009/12/01


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『週刊朝日』の連載「東浩紀の批評するココロ」で東浩紀さんが『フリー』を紹介されながら、骨太の社会評論を展開しています。以下引用です。

〜しかしここで重要なのは、むしろそのような「資本主義=搾取」の発想こそが通用しなくなっている、その現実を見据えることでしょう。
 アンダーソンがこの新著で「フリー」をキーワードに描き出した問題、それは古い社会思想の言葉で言えば「公共性」の問題にほかなりません。〜


〜多くのネット関連の啓蒙書が、そのような観点から見ると新しい国家論や社会論に見えてきます。社会思想の専門家が人文書だけ読めばいい時代は、終わり始めています。


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