Freemium Hacks!! を盛り上げた「"FREE"コンピ」曲目リスト
2009/11/27
お待たせしました! Freemium Hacks!! の会場で流れ、一部熱烈なフォロワーを生んだ「"FREE"コンピ」の 曲目リストはこちら。セレクトしたライフハッカー[日本版]編集長:尾田和実氏による解説付きでどうぞ!
Donavon Frankenreiter/Freefrom (2004) 『DONAVON FRANKENREITER』
──ジャック・ジョンソンのレーベルからデビューしたサーフ系アーティスト。サーファーとして若い頃から有名だったが、プロ・サーファーとしてではなく「フリー・サーファー」、つまり大会には出場せずに、ただ波に乗るだけでお金をもらえるメーカー契約サーファーとして活躍していた。MTV JAPAN主催で由比ケ浜海の家ライブをやったこともある。この曲はジャック・ジョンソンをデュエットでフューチャー。
Sweet Robots Against the Machine TOWA TEI/FREE (2002) 『TOWA TEI』
──今回唯一の邦楽となるテイ・トウワ(この時はSweet Robots Against the Machine名義)の人気カバー・ソング。ボーカルは韓国出身で日本でも人気のシンガーBoA。オリジナルはDeniece Williamsの1976年の大ヒットナンバー(EW&Fのモーリス・ホワイトプロデュース)。Sealやシャンティ・ムーアなど、他にもさまざまな人たちがカバーしている。
Afro Sound Machine/Free Nelson Mandela (2008)
──その名のとおり反アパルトヘイトのネルソン・マンデラ氏開放のために書かれたプロテスト・ソング。スペシャルズ~スペシャルAKAのジェリー・ダーマスによる作品で、1988年にエリック・クラプトン、エルビス・コステロなど豪華アーティストが集結したフリー・ネルソン・マンデラ生誕70周年トリュビュート・コンサートで披露され世界的に有名になった。こちらはマンデラ生誕90歳を記念してリリースされた2008年リリースの南アフリカのミュージシャンによるバージョン。同じ2008年に再度行われたトリビュート・コンサートでエイミー・ワインハウスもカバーしています。
The Soup Dragons/I'm Free (1990) 『Lovegod』
──冒頭、ジュニア・リードのラガMCによる「Don't Be Afraid of Freedom!!」という雄叫びが印象的な90年代マッドチェスターを代表するヒット曲。マンチェスターを中心にムーブメントとなったハウス/インディー・ダンスロックを大胆に導入して話題となるが、本人たちは実はグラスゴー出身ということもあり、ハイプ的な評価も当時のメディアから受け、これ1曲の一発屋として記憶されている。
The Rolling Stones/I'm Free (1965) 『December's Children (And Everybody's) [Import] [from US]』
──上記のスープ・ドラゴンズによるカバーのオリジナルとなるストーンズ初期の隠れた名曲。「I'm free to do what I want any old time」というミック・ジャガーによるけれんみのないリリックが印象的。
Sting/If You Love Somebody Set Them Free (1985) 『The Dream of the Blue Turtles』
──"If you love somebody, set them free"というスタンスが実にスティングらしい、ポリス解散後のソロデビューを飾るシングル・ヒット曲。バックはオマー・ハキム(Dr)、ケニー・カークランド(Kb)、ダリル・ジョーンズ(B)、ブランフォード・マルサリス(Sax)というありえないくらい豪華なジャズ/フュージョン系のセッション・ミュージシャンを集め、パリの古城でレコーディングされた。音楽産業が巨大化していった古き良き時代の作品。
Neil Young/Rockin' In the Free World (1989) 『FREEDOM』
──イベントの第一部鼎談のサブタイトルでもあり、会場で流すBGMを「フリー」にちなんだ曲で統一しようというアイディアの源になった名曲。ニルヴァーナ、パール・ジャム等の支持によりグランジ・ロックのアイコンとなったニール・ヤングの、ロックサイドを象徴するナンバーとして90年代後半に再評価された。サビの"keep on rockin' in the free world(いつかフリーな世界でロックするぜ"というフレーズを今回の鼎談のオープニングに使用。是非はともかく、マイケル・ムーア『華氏911』のエンディングでも使用されてさらに有名になった曲でもあります。他の曲もそうなのですが、特にこの曲の歌詞は「FREE」を<無料>という意味で捉えても意味が通じちゃいそうな気がしています。非常に暑ぐるしい曲調ですが、あまり楽天的な"フリー"でないのもいいですね。
Sean Lennon/Freed (2009) 『Chimera Music Release No.0』
──ジョン・レノンとオノ・ヨーコの子供、ショーン・レノンのナンバー。ホンダ自動車フリード(HONDA FREED)のCM曲。本人もCMに出演している。2008年9月に自身の新レーベル、Chimera Music(キメラ・ミュージック)をたちあげた際に、とにかくお金をかけずに「ちょうどいい」サイズでやることが重要で、その代償としてフリー(自由)を獲得できるレーベルにしたいと語っていたのが印象的でした(もっとも本人はとんでもない大金持ちなわけですが)。
Donavon Frankenreiter/Freefrom (2004) 『DONAVON FRANKENREITER』
──ジャック・ジョンソンのレーベルからデビューしたサーフ系アーティスト。サーファーとして若い頃から有名だったが、プロ・サーファーとしてではなく「フリー・サーファー」、つまり大会には出場せずに、ただ波に乗るだけでお金をもらえるメーカー契約サーファーとして活躍していた。MTV JAPAN主催で由比ケ浜海の家ライブをやったこともある。この曲はジャック・ジョンソンをデュエットでフューチャー。
Sweet Robots Against the Machine TOWA TEI/FREE (2002) 『TOWA TEI』
──今回唯一の邦楽となるテイ・トウワ(この時はSweet Robots Against the Machine名義)の人気カバー・ソング。ボーカルは韓国出身で日本でも人気のシンガーBoA。オリジナルはDeniece Williamsの1976年の大ヒットナンバー(EW&Fのモーリス・ホワイトプロデュース)。Sealやシャンティ・ムーアなど、他にもさまざまな人たちがカバーしている。
Afro Sound Machine/Free Nelson Mandela (2008)
──その名のとおり反アパルトヘイトのネルソン・マンデラ氏開放のために書かれたプロテスト・ソング。スペシャルズ~スペシャルAKAのジェリー・ダーマスによる作品で、1988年にエリック・クラプトン、エルビス・コステロなど豪華アーティストが集結したフリー・ネルソン・マンデラ生誕70周年トリュビュート・コンサートで披露され世界的に有名になった。こちらはマンデラ生誕90歳を記念してリリースされた2008年リリースの南アフリカのミュージシャンによるバージョン。同じ2008年に再度行われたトリビュート・コンサートでエイミー・ワインハウスもカバーしています。
The Soup Dragons/I'm Free (1990) 『Lovegod』
──冒頭、ジュニア・リードのラガMCによる「Don't Be Afraid of Freedom!!」という雄叫びが印象的な90年代マッドチェスターを代表するヒット曲。マンチェスターを中心にムーブメントとなったハウス/インディー・ダンスロックを大胆に導入して話題となるが、本人たちは実はグラスゴー出身ということもあり、ハイプ的な評価も当時のメディアから受け、これ1曲の一発屋として記憶されている。
The Rolling Stones/I'm Free (1965) 『December's Children (And Everybody's) [Import] [from US]』
──上記のスープ・ドラゴンズによるカバーのオリジナルとなるストーンズ初期の隠れた名曲。「I'm free to do what I want any old time」というミック・ジャガーによるけれんみのないリリックが印象的。
Sting/If You Love Somebody Set Them Free (1985) 『The Dream of the Blue Turtles』
──"If you love somebody, set them free"というスタンスが実にスティングらしい、ポリス解散後のソロデビューを飾るシングル・ヒット曲。バックはオマー・ハキム(Dr)、ケニー・カークランド(Kb)、ダリル・ジョーンズ(B)、ブランフォード・マルサリス(Sax)というありえないくらい豪華なジャズ/フュージョン系のセッション・ミュージシャンを集め、パリの古城でレコーディングされた。音楽産業が巨大化していった古き良き時代の作品。
Neil Young/Rockin' In the Free World (1989) 『FREEDOM』
──イベントの第一部鼎談のサブタイトルでもあり、会場で流すBGMを「フリー」にちなんだ曲で統一しようというアイディアの源になった名曲。ニルヴァーナ、パール・ジャム等の支持によりグランジ・ロックのアイコンとなったニール・ヤングの、ロックサイドを象徴するナンバーとして90年代後半に再評価された。サビの"keep on rockin' in the free world(いつかフリーな世界でロックするぜ"というフレーズを今回の鼎談のオープニングに使用。是非はともかく、マイケル・ムーア『華氏911』のエンディングでも使用されてさらに有名になった曲でもあります。他の曲もそうなのですが、特にこの曲の歌詞は「FREE」を<無料>という意味で捉えても意味が通じちゃいそうな気がしています。非常に暑ぐるしい曲調ですが、あまり楽天的な"フリー"でないのもいいですね。
Sean Lennon/Freed (2009) 『Chimera Music Release No.0』
──ジョン・レノンとオノ・ヨーコの子供、ショーン・レノンのナンバー。ホンダ自動車フリード(HONDA FREED)のCM曲。本人もCMに出演している。2008年9月に自身の新レーベル、Chimera Music(キメラ・ミュージック)をたちあげた際に、とにかくお金をかけずに「ちょうどいい」サイズでやることが重要で、その代償としてフリー(自由)を獲得できるレーベルにしたいと語っていたのが印象的でした(もっとも本人はとんでもない大金持ちなわけですが)。
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