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『電通報』でFREEMIUM HACKS!!が紹介されました

2009/11/30


メディア掲載


『「フリーミアム」に注目 関連本刊行でシンポジウム NHK出版など協賛」というタイトルで、電通報(11月30日付)にFREEMIUM HACKS!!と『フリー』の紹介記事が掲載されました。

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Freemium Hacks!! を盛り上げた「"FREE"コンピ」曲目リスト

2009/11/27


最新情報


お待たせしました! Freemium Hacks!! の会場で流れ、一部熱烈なフォロワーを生んだ「"FREE"コンピ」の 曲目リストはこちら。セレクトしたライフハッカー[日本版]編集長:尾田和実氏による解説付きでどうぞ!

Donavon FrankenreiterFreefrom (2004)  『DONAVON FRANKENREITER』
 ──ジャック・ジョンソンのレーベルからデビューしたサーフ系アーティスト。サーファーとして若い頃から有名だったが、プロ・サーファーとしてではなく「フリー・サーファー」、つまり大会には出場せずに、ただ波に乗るだけでお金をもらえるメーカー契約サーファーとして活躍していた。MTV JAPAN主催で由比ケ浜海の家ライブをやったこともある。この曲はジャック・ジョンソンをデュエットでフューチャー。

Sweet Robots Against the Machine TOWA TEIFREE (2002)  『TOWA TEI』
──今回唯一の邦楽となるテイ・トウワ(この時はSweet Robots Against the Machine名義)の人気カバー・ソング。ボーカルは韓国出身で日本でも人気のシンガーBoA。オリジナルはDeniece Williamsの1976年の大ヒットナンバー(EW&Fのモーリス・ホワイトプロデュース)。Sealやシャンティ・ムーアなど、他にもさまざまな人たちがカバーしている。

Afro Sound Machine
Free Nelson Mandela (2008)
──その名のとおり反アパルトヘイトのネルソン・マンデラ氏開放のために書かれたプロテスト・ソング。スペシャルズ~スペシャルAKAのジェリー・ダーマスによる作品で、1988年にエリック・クラプトン、エルビス・コステロなど豪華アーティストが集結したフリー・ネルソン・マンデラ生誕70周年トリュビュート・コンサートで披露され世界的に有名になった。こちらはマンデラ生誕90歳を記念してリリースされた2008年リリースの南アフリカのミュージシャンによるバージョン。同じ2008年に再度行われたトリビュート・コンサートでエイミー・ワインハウスもカバーしています。

The Soup DragonsI'm Free (1990)  『Lovegod』
──冒頭、ジュニア・リードのラガMCによる「Don't Be Afraid of Freedom!!」という雄叫びが印象的な90年代マッドチェスターを代表するヒット曲。マンチェスターを中心にムーブメントとなったハウス/インディー・ダンスロックを大胆に導入して話題となるが、本人たちは実はグラスゴー出身ということもあり、ハイプ的な評価も当時のメディアから受け、これ1曲の一発屋として記憶されている。

The Rolling StonesI'm Free (1965)  『December's Children (And Everybody's) [Import] [from US]』
──上記のスープ・ドラゴンズによるカバーのオリジナルとなるストーンズ初期の隠れた名曲。「I'm free to do what I want any old time」というミック・ジャガーによるけれんみのないリリックが印象的。

StingIf You Love Somebody Set Them Free (1985)  『The Dream of the Blue Turtles』
──"If you love somebody, set them free"というスタンスが実にスティングらしい、ポリス解散後のソロデビューを飾るシングル・ヒット曲。バックはオマー・ハキム(Dr)、ケニー・カークランド(Kb)、ダリル・ジョーンズ(B)、ブランフォード・マルサリス(Sax)というありえないくらい豪華なジャズ/フュージョン系のセッション・ミュージシャンを集め、パリの古城でレコーディングされた。音楽産業が巨大化していった古き良き時代の作品。

Neil YoungRockin' In the Free World (1989)  『FREEDOM』
──イベントの第一部鼎談のサブタイトルでもあり、会場で流すBGMを「フリー」にちなんだ曲で統一しようというアイディアの源になった名曲。ニルヴァーナ、パール・ジャム等の支持によりグランジ・ロックのアイコンとなったニール・ヤングの、ロックサイドを象徴するナンバーとして90年代後半に再評価された。サビの"keep on rockin' in the free world(いつかフリーな世界でロックするぜ"というフレーズを今回の鼎談のオープニングに使用。是非はともかく、マイケル・ムーア『華氏911』のエンディングでも使用されてさらに有名になった曲でもあります。他の曲もそうなのですが、特にこの曲の歌詞は「FREE」を<無料>という意味で捉えても意味が通じちゃいそうな気がしています。非常に暑ぐるしい曲調ですが、あまり楽天的な"フリー"でないのもいいですね。

Sean LennonFreed (2009)  『Chimera Music Release No.0』
──ジョン・レノンとオノ・ヨーコの子供、ショーン・レノンのナンバー。ホンダ自動車フリード(HONDA FREED)のCM曲。本人もCMに出演している。2008年9月に自身の新レーベル、Chimera Music(キメラ・ミュージック)をたちあげた際に、とにかくお金をかけずに「ちょうどいい」サイズでやることが重要で、その代償としてフリー(自由)を獲得できるレーベルにしたいと語っていたのが印象的でした(もっとも本人はとんでもない大金持ちなわけですが)。

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[イベントのお知らせ]『フリー』から語る、新世紀メディア&マーケティング@ABC

2009/11/26


最新情報


『フリー〜〈無料〉からお金を生み出す新戦略』(NHK出版)刊行記念

『フリー』から語る、新世紀メディア&マーケティング
小林弘人×湯川鶴章

■2009年12月3日(木)19:00〜(開場18:45〜)
■会場:青山ブックセンター本店・特設コーナー

■定員:50名様
■入場料:フリー
■ご参加方法:要電話予約(ご予約いただきましたお客様にはお席のご用意をいたします。先着50名様)。店内でのイベントになりますので、お立ち見でしたらどなたでもご参加いただけます。

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間: 10:00〜22:00)
■受付開始日:2009年11月26日(木)午前10:00〜


<イベント内容>
フリーは破壊者か? それとも次世代メディア&マーケティングへの序曲なのか!?
Google をはじめ、フリー(無料)を使ったデジタル経済の覇者が君臨する一方で、自分のコンテンツやサービスをマネタイズできずにオンラインの「無料経済」に飲み 込まれる数々の企業があります。既存の「広告」「メディア」がその存在価値を著しく低下させ、誰もが新しいプラットフォームを模索するなかで、世界的ベス トセラー『ロングテール』の著者である米ワイアード誌編集長の新刊『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』が発売前からネットで話題沸騰中です。果 たして『フリー』から見えてくる新世紀のメディア像、マーケティング像とはどのようなものなのか? 今回はインターネット黎明期から積極的に「メディア× IT」の最先端に関わってきた二人の論客、『フリー』の監修・解説者でもある「こばへん」こと小林弘人氏と、ブログ「湯川鶴章のIT潮流」で「メディア企 業が儲かる時代がくる」と唱える湯川氏を迎えて、次世代メディア&マーケティングと『フリー』の可能性、その射程を縦横無尽に徹底討論します。


<プロフィール>
小林弘人 (こばやし・ひろと)
株 式会社インフォバーンCEO。1994年『ワイアード』誌の日本版を創刊して編集長を務める。98年に株式会社インフォバーンを設立し、月刊『サイゾー』 を創刊。06年には全米で著名なブログメディアの「ギズモード」の日本版を立ち上げる。ブログ黎明期から有名人ブログのプロデュースに携わり、ブログ出版 の先鞭をつけるなど、ITメディア界の仕掛け人として多方面で活躍。通称「こばへん」。現在メディアプロデュースと経営の傍ら、講演やメディアへの寄稿を こなす。著書に『新世紀メディア論──新聞・雑誌が死ぬ前に』がある。

湯川鶴章 (ゆかわ・つるあき)
時事通信編集委員。先 端技術が専門。1958年和歌山県生まれ。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米 国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM) フェロー。著書に『次世代マーケティングプラットフォーム』ほか『爆発するソーシャルメディア』『ウェブを進化させる人たち』『ブログがジャーナリズムを 変える』など多数。


青山ブックセンター:イベント告知ページ

http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200912/2009123.html


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産経新聞で『フリー』1万人無料公開が紹介されました

2009/11/26


メディア掲載


〜NHK出版が、26日に発売する新刊書籍「フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略」のほぼ全文を無料ダウンロードできるサービスを始めたところ、開始当初の13日からわずか43時間で定員の1万人に到達した。〜(11月26日:東京朝刊、大阪夕刊など)

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『日経ネットマーケティング』で紹介されました

2009/11/25


メディア掲載


『日経ネットマーケティング』12月号の特集「2009年版ネットマーケティング必読書」の冒頭で、「編集部がお薦めする"今年の5冊"」の1冊として紹介されました。
〜マーケッターにとっても新しい施策のヒントを得るいいきっかけとなる1冊だろう。

ちなみにあとの4冊は『グランズウェル』『こころを動かすマーケティング』『明日の広告』『ツイッター 140文字が世界を変える』

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『週刊ダイヤモンド』で山崎元氏が紹介

2009/11/23


メディア掲載


『週刊ダイヤモンド』(11月28日号)の山崎元さんの連載「マネー経済の歩き方」で、「運用報酬はフリー(無料)にできるか」というタイトルで、『フリー』を紹介しながらフリーファンドの可能性について考察しています。

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毎日新聞 読書欄で紹介されました。

2009/11/22


メディア掲載


「ネット発 新ビジネスモデル」というタイトルで、11月22日(日)版 毎日新聞読書欄にて紹介されました。

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フリーミアム事例をご紹介します

2009/11/18


フリーミアム事例


このブログで、フリーミアムの事例をご紹介していきたいと思っています。デジタル経済(オンライン・ソフト/サービスやオンライン・ゲーム)ではよく見かけるフリーミアムですが、フリー(無料)/プレミアムがデジタル/アトム(実体)の事例や(はい、今回の書籍『フリー』のデジタル版無料配布がまさにそうでした)、アトム/アトムの面白い試みなど、情報を集めてどんどんご紹介していきます。もしご存知の方は、ハッシュタグ#freemiumjpでぜひ呟いてみてください!

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PDFビューアーの推奨環境について

2009/11/14


その他


■Acrobat6.0以上
※サードパーティー製のPDF Readerだと正常に閲覧できない可能性があります。これはPDFにJavascriptを埋め込むことで再配布防止措置を施しているため、サードパーティー製リーダーだとJavascriptを解釈できない可能性があるためです。

■MacOS環境の場合
Adobe ReaderだとPDFが正常に閲覧できない可能性があることが指摘されております。MacOS環境で不具合が発生する場合は最新版のPreviewで「アプリケーションで開く」を選択してください。(古いバージョンだと開けない可能性があります。)→補足はこちら(外部リンク)

■ブラウザのリファラー
再配布防止措置のため、ブラウザでリファラーが無効になっている場合は閲覧することができません。
(ブラウザのデフォルトの設定ではリファラーは有効になっています。)

■PDFを【ブラウザに表示】設定
AcrobatReaderを起動し、「編集>環境設定」ウィンドウをひらき「インターネット」メニューで「PDFをブラウザに表示」にチェックがついていることをご確認ください。
これも再配布防止措置のため、ブラウザで表示するようにファイルが設定されているためです。

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ライフハッカー[日本版]に書評が掲載されました

2009/11/13


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「忙しい方のために結論だけ先に書いておきますが、これは「いい本」です。実は書評を依頼される以前に原書を購入して読んでおりました」
http://www.lifehacker.jp/2009/11/post_1270.html

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WIREDVISIONで紹介されました。

2009/11/13


メディア掲載


高森郁哉の「ArtとTechの明日が見たい」
クリス・アンダーソン著『フリー』、邦訳発売前に無料で全文公開
http://wiredvision.jp/blog/takamori/200911/200911122350.html


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無料閲覧につきまして

2009/11/13


その他


注意事項・免責につきまして

<フリー版>ウェブ書籍『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』の無料閲覧のご登録の際は、ご登録ページ内の注意事項・免責をご確認いただき、同意チェックボックスにチェックを入れていただいたうえで、ご登録ください。

■■下記に関して特にお問い合わせをいただいておりますので、ご注意ください。

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■閲覧URLのご案内にTwitterをご利用される方へ



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ライフハッカー[日本版]が〈無料〉をテーマにしたイベントを開催!!

2009/11/12


最新情報


ライフハッカー[日本版]主催で、Featuring『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』なイベントを開催します! ライフハッカー読者から限定10名様を招待です。詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.lifehacker.jp/2009/11/freemium_hacks_lh.html



[イベント名]

 FREEMIUM HACKS !!(フリーミアムを攻略せよ)
 Featuring『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』
 @青山学院アスタジオ

   日時: 2009 年11 月20 日(金) 18:30 OPEN 19:00 START
   場所:渋谷区神宮前5-47-15 青山学院アスタジオ
   会費: フリー!( 無料!)
   主催: ライフハッカー[日本版] 
   協賛: NHK出版/青山学院社学連携研究センター


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アマゾン総合ランキング3位! 単行本部門、ビジネス書部門1位

2009/11/12


最新情報


11月10日(火)、発売2週間前にして、『フリー』がamazon.co.jp「本のベストセラー」で総合3位、単行本部門1位、ビジネス書部門1位になりました。「土井英司のビジネス・ブック・マラソン」でベタ褒めされたお陰です。ありがとうございました。



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「土井英司のビジネスブックマラソン」で紹介されました。

2009/11/12


メディア掲載


土井英司氏のメールマガジン「土井英司のビジネスブックマラソン」で『フリー』が紹介されました。そのタイトルは【BBM史上最も読ませたくない本】。「これまで2000冊近くの本を紹介していて、本日ご紹介する本ほど人に教えたくない本はありません」──詳しくはこちらをご覧下さい。
http://eliesbook.co.jp/review/2009/11/09

さらに翌日のメルマガでもこう書いていただきました。
「昨日ご紹介した、クリス・アンダーソンの『フリー <無料>からお金を生みだす新戦略』は、ものすごい反響で、BBM紹介後、アマゾン総合ランキングで3位となっていました」

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お問い合わせ

2009/11/11



freemium.jpについてのお問い合わせは、下記メールアドレスよりお名前・お問い合わせ内容をご入力の上、お問い合わせください。なお、内容によっては、ご質問にお返事を差し上げられない場合がありますので、あらかじめご了承ください。お名前やメールアドレスなど個人にかかわる情報が当サイトを運営する目的以外に使われることはありません。個人情報の取り扱いに関してはこのサイトについてをご覧ください。

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このサイトについて

2009/11/10



■freemium.jpについて

freemium.jpは2009年11月26日に発売の『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』書籍プロモーション用サイトとして株式会社日本放送出版協会が提供しております。




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会社概要

2009/11/09



名 称: 株式会社 NHK出版
住 所: 〒150 - 8081 東京都渋谷区宇田川町41 - 1
設 立: 昭和6年4月
資本金: 6,480万円
売上高: 212.3億円(平成20年 3月期)
従業員: 296名(平成20年 3月末現在)

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